アプリケーションを開発しよう!

専用アプリで簡単に配信

自社サーバーを使ってオリジナルのメール配信システムを構築して運用する場合にはアプリケーションを開発するのが重要です。実際に現場で使用するときにはアプリケーションから作業をすることになるため、ユーザーインターフェースがわかりやすく、どの社員も気軽に使えるようにしましょう。メール配信をどのようにして行っていきたいかに応じてアプリケーションの機能も厳選する必要があります。また、顧客リストの管理の仕方やスケジュールの組み方など、考慮しなければならないパラメーターがたくさんあるので注意しましょう。利用する社員がどんな仕様なら使いやすいのかをよく考えて、アプリケーションで簡単に配信できるようにするのが大切です。

試してみてから構築するのもあり

どんなアプリケーションを開発すればメール配信が簡便に行えるようになるのか、どのような機能があれば社内では必要十分なのかというのが悩みになりがちです。システムを構築してアプリケーションを使用し始めてから変更することも可能ですが、何度も変更をしていると現場も動揺してしまうでしょう。その問題を避けるためには既存のメール配信システムを一度使用してみて、何が必要かの取捨選択をするのが合理的です。実際に社員が使ってみるとどんな機能が便利で、この機能はあまり必要ない、ここが操作しにくいなどといった意見が出てくるでしょう。その意見を参考にすることでアプリケーションのインターフェースも機能も決定することができます。